小林富雄著、「神の素粒子ヒッグス」、日本評論社、2013 を読破!
A5より小さい四六判で192ページという割と少ない紙面にもかかわらず、最初の素粒子である光から究極理論についてまでが書かれている。しかも、素粒子の標準理論のラグランジアンであるラグランジアンの密度の式を解説してくれている。私は、これは著者の無駄のない説明の賜物だと、感じました。
一通り読んだ後、理解を深めるためにアウトプット(式を書いたり、解いてみたり)しながら二巡目に突入しています。
また、「さらに勉強したい読者に」という文献リストも参考になります。
以上


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