環境改善のために一人の人に何ができるだろう

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「地球の環境改善のために一人の人に何ができるだろう」ということを最近考える。
「地球にとっては、人間の活動が与える影響は微々たるもの」という考えもあるが、「最近の気候変動は、人間の活動がもたらした地球温暖化が原因」という考えもある。

地球環境によろしくないと思われるものを知っている範囲で列挙してみよう…。
①地球温暖化ガス放出(二酸化炭素、メタン)
②フロンガス(オゾン層破壊)
③ダイオキシン(古い?)
④マイクロプラスチック
⑤PM2.5
⑥PFAS

これらに対して、一人の人にできること。
①地球温暖化ガス放出(二酸化炭素、メタン)
 →省エネ(こまめに電気を消す[よくない場合もある])
 →車、自転車を使わず、公共機関もしくは極力歩く(通勤も歩いて行けるところに仕事をもつ)
②フロンガス(オゾン層破壊)
 →フロンガスを出す製品を使わない。
③ダイオキシン(古い?)
 →私の認識では解消していると思っている。
④マイクロプラスチック
 →プラスチック製品を極力買わない??
  気になりだしたらいろいろ目につくのですが、「いや、プラスチック製品を避けるのは無理でしょ」ってくらい便利でたくさん使われている。その昔、スーパーマーケットではなく市場が多くあった時代は、味噌や豆腐はタッパーに入れてもらい、野菜は買い物かご(持参の藤製のもの)に直接、魚は新聞紙に包んでという時代があったらしい。
⑤PM2.5
 →車に乗らない。自転車のタイヤの摩耗はどうなんだろうか?
 北欧の教育系YouTubeを見ていたら、「工場や車からでるような煤(いわゆるPM2.5で規制されているようなもの)が原因で肺疾患になり、世界で年間500万人くらい亡くなっている」そうです(信憑性は各自確認してください)。
⑥PFAS
 →一人の人ができることはなさそう。
 最近ニュースになっていましたね。活性炭の放置廃棄物から流れ出たとのこと。ということは活性炭では取れていたということかな?活性炭は高温で焼いて処理するらしい。PFASも高温で焼いて分解できるそうです。

環境改善のために一人の人ができることは、
①移動の際は、極力公共交通機関を使うか歩く
②省エネを心がける
③必要なものを吟味して購入する
です。
おそらく、一番必要なことは、「環境にやさしい人になる」心がけでしょうか。

一つ忘れてました。
④肉食でなく、菜食にする
家畜を育てるのは、大量の植物と水を使うそうです。
ただ、わかっちゃいるけど、それを実践するのは私には、辛い…。
魚なら大丈夫?いやいや魚を取るためには、漁船を出さないと取れないし、養殖するのは家畜を育てるのと似ているなぁ…。食べたいときに釣りに行く?

江戸時代の暮らしは、環境に良かったらしい。かと言って、この便利な環境を知っているので、戻りたくないかなぁ。

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