ノート術に迷い込む…。

bored formal man watching laptop at desk その他
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「自分だけの知りたいことが書かれているノート」って憧れますよね。映画のインディージョーンズシリーズを鑑賞している時に、主人公が持っているノート。「あんなノート?メモ帳?が作れたらな」っと思ったものです。

そういう憧れを持っていた私なので、いろいろノートを取っているのですが、どれも中途半端。部屋の掃除をしていたら、仰々しくタイトルまで書いたノートを開くと数ページしか書かれずにそのあと大部分が白紙のノートがわんさか出てきました。(;_;)才能ないんですかね?

ノートも使いやすいものの追求はありました。もともとは、キャンパスノートを使っていました。最近は、方眼ノートをよく使っています。A5判が本棚に並べられるので良いなと思ったのですが、1ページにかける量が少なくなるので、勉強するのには少々不便。また、捨てる時にノートを分解するのが面倒なので、リング式にしたり、ルーズリーフにしたり…。

ノートの書き心地などもありますが、そもそも一度書いたノートって見返しますか?私は見返さないんですよね。何のために書いたんだか…。(^_^;) 勉強する方法には、いろいろなタイプがあるといいます。目で見る人、音で聞く人、経験する人。私は書く人です。読んでもあまり頭に入ってこないです。なので、本で勉強するときは、ほとんど写経のように本を書き写しています。たまに、まどろっこしい気持ちになったりしますが、書かないと理解できないんですよね。おかげで、右手の中指のペンだこがなくなったことはありません。

こういうことをつらつら書いても解決にならないので、宣言めいたことを書いて終わろうと思います。
①勉強する際には、ひたすら大きめのノートに書いて勉強する。きっと見返さないので、そのノートはポイっとする。内容は本に書かれているので、本を残しておけば、自分の記憶を呼び覚ますことができるでしょう。できなければ、それはそれで繰り返し学習をするのみです。
②本を読んだ時のメモや重要と思って書いたメモは、ルーズリーフに簡潔にまとめて、バインダーに閉じておく。バインダーに新しい内容を閉じるたびに、ちらっと見返してみる。
③自分自身との対話ノートは、A5のセクションノートに書きてめていく、気が向いたときや悩んだ時に読み返してみる。
④アイデアメモ(手帳)は、KOKUYOのA6ソフトリングに書き溜める。1冊終わったときに1通りみて、残しときたいものは②のルーズリーフに貼り付けるか書き写す。

結局は、②に集約したら、自分なりのインディージョーンズノートができるのかなぁ。

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