組込みの勉強によさそうな本(と今の悩み…)

bored formal man watching laptop at desk 組込みのTip
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

組込みに関する投稿が滞っているので、今回投稿します。一応、勉強は続けています。
千田陽介著、「組込み1年生のためのプログラミングの教科書」、森北出版、2025 を読んで勉強しています。

今まで読んできた組込みの本は、「組込みの開発はどうやってするか」とかソフトウェアよりの入門書が多かったような気がします。今回の本は割とアドレスの話やハードの話が若干多いような気がします。

でも、組込み技術はマイコンの制御を実際に試して勉強しないと身につかないですよね?
ただ、マイコンメーカーによって統合開発環境も違うのと、1つのマイコンメーカーでたくさんのラインナップがあるので、どれを選べばよいのか…。

Renesasは、日本語のマニュアルが充実しているし、エミュレータも安価のようですが・・・。

いろいろわからないことがあるので、本当に何を選んで良いのかわかりません。
本を購入してそこで使われている評価ボードを購入しても、本の通りやってしまったら、次に何をしたらいいかわからない状態です。
自分で何を作りたいのかがあれば、良いのだと思いますが、それもわかっていない。また、それがあったとしても基板設計も絡んでくるような気がするので、回路設計も勉強しないといけないのかなぁ。

回路設計も勉強しようと思っていますが、なかなかハードルが高いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました