芹井滋喜著、「定番!ARMきっと&PIC用 Cプログラムでいきなりマイコン制御」、CQ出版、2016を読みながら、STM32マイコンの勉強をしている。
使用しているのは、以下です。以前は、STM32cubeIDEを使用していたのですが、勉強を再スタートするにあたり、本に近いμVisionを使用した次第です。
【ハードウェア】
・NUCLEO-F103RB
・MPUトレーナー
【ソフトウェア】
・STM32cubeMX 6.15.0
・μVision V5.42.0.0
※コンパイラは、μVisionの魔法の杖ボタン(Options for Target…)の[Target]タブで]ARM Compiler]のところで、「Use default compiler version6」を使えばうまくコンパイル?ビルド?できます。
「V5.42.0.0なのにversion6ってどういうこと?」と思いますが、AIに聞いて、試してみたらうまくビルドできました。μVisionの[Help]-[About μVison]でみると、「C Compiler: ArmClang.exe V6.23」ってなっているからかな?
ちなみに、PC OSは、Windows 11。
以下、結果です。

【つまづきポイント】
本の通りにプログラムを打ち込んだのですが、なぜか「Welcome to …」だけしか表示されませんでした。2行目が表示されない…なんとなく2行目に電源が行っていない?!感じでした。
焦って、予備のLCDモジュールを引っ張り出したり(でもコネクタや抵抗のはんだ付けが…)、デジボルを引っ張り出したり(え?どこにプローブ当てたらいいの??)しました。
落ち着いて….「(得意の?)AIに相談」してみたら、以下のプログラムを提案されて、言われるがままに打ち込んだら、うまくいきました。

自力で、こういうことが気付けるようになりたいなぁ。
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