p-ブレーン

物理のTip

ウィッテンより前に二次元の膜を考えていたパイオニアの一人であるタウンゼントは、二次元に拡がっているものは英語で「メンブレーン」(=膜)と呼ぶことから二番目の音節「ブレーン」を使って、ゼロ次元の点は「0-ブレーン」、1次元の弦は「1-ブレーン」、2次元の膜は「2-ブレーン」、三次元に拡がった立体は「3-ブレーン」・・・と呼んだ。つまり、p次元(pは0、1、2、・・・といった次元を表す整数)に拡がっているものを「p-ブレーン」と名付けた。

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